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SAN-AI EZ-Dip シリーズ

SAN-AI EZ-Dip M

真菌(カビ・酵母)測定用
SAN-AI EZ-Dip M

真菌(カビ・酵母)の汚染度を測定できる自主検査用の微生物簡易測定器具です。

包装:1ケース 30枚入

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製品仕様

測定 真菌(カビ・酵母)測定用
汚染度 対照表と比較して3段階で判定(カビ)
対照表により102~106まで判定(酵母)
カビ カビは糸状に発育し、胞子から生ずるので得られた結果は、汚染の程度で示します。
酵母 コロニー(集落)を形成した場合は、酵母と判定可能です。
培養温度 27~30℃
培養時間 2~5日間
保管条件 4~15℃の温度変化の少ない場所に保管してください。

判定方法

カビ
カビの図
酵母
酵母の図
真菌(カビ・酵母)
  • <カビ>
  • カビのコロニーは菌系体、芽胞から生ずるので得られた結果は汚染の程度を示します。コロニーはスライドから採り顕微鏡で検査したり、スライド上で直接低倍率で検査できます。
  • <酵母>
  • コロニーは丸く、円丘状になり時々平坦で乾燥していることもあります。コロニーは白色、黄色または赤色に色づいていることがあります。コロニーはスライドから採り顕微鏡で観察したり、スライド上で直接低倍率で観察できます。