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カーライフ オブリカードに関するよくあるご質問

よくあるご質問とその回答を掲載しています。お問い合わせ前にこちらのページをご覧下さい。

バイオチェッカー全体について

  • Q

    バイオチェッカーの大きさはどれぐらいですか。

    A

    TTC、M、FCは直径2.3cm、高さ9.3cmの円柱形です。
    Sは直径1.7cm、高さ7.5cmの円柱形です。
    希釈キットは直径3.7cm、高さ8.5cmの円柱形です。

  • Q

    容器の材質はなんですか。

    A

    TTC、M、FCは次の通りです。
    キャップ:ポリエチレン
    ケース:ポリスチレン
    ディップスライド:ABS

    Sは次の通りです。
    培地用キャップ:ポリプロピレン
    キャピラリー用キャップ:ポリエチレン
    瓶、キャピラリー:ガラス

    希釈キットは次の通りです。
    キャップ:ポリエチレン
    瓶:ポリエチレン

検査菌、計測について

  • Q

    サルモネラ菌、ビブリオ菌は計測できますか。

    A

    共に計測できます。
    但し、レジオネラ菌は計測できません。

  • Q

    菌数の判定方法を教えてください。

    A

    使用説明書内に「対照表」がございますので、試験検体を対照表と並べてご確認下さい。

  • Q

    バイオチェッカーの精度について教えてください。

    A

    精度について外部公的検査機関で検証済みです。

  • Q

    液体以外の検体についてどのような計測方法がありますか。

    A

    固体の検体の場合は、検体にバイオチェッカーを接触させてご利用下さい。
    または、希釈キット(別売り)を使用して頂くことで検査することが可能です。

  • Q

    試験検体をバイオチェッカーの容器に入れて検査するのですか。

    A

    いいえ、別途ビーカー等に試験検体を入れてご利用下さい。

培養方法について

  • Q

    恒温槽がない場合の培養方法は何かありますか。

    A

    発泡スチロール容器の中に入れておくことをお勧めします。
    冬場は発泡スチロール容器内をドライヤーで暖めてから入れる方法も有効です。
    常温でも培養は可能です。発育が悪い場合は、培養日数を延長して下さい。

保管について

  • Q

    製品の保管方法を教えて下さい

    A

    遮光して4~15℃の温度変化の少ない場所に保管して下さい。
    冷蔵庫に保管する場合は、冷気の吹き出し口付近を避け、温度調節を「弱」にして保管して下さい。

廃棄について

  • Q

    廃棄の方法は?

    A

    オートクレーブで殺菌するか高濃度の「アルコール」又は、「次亜塩素酸ナトリウム水溶液」に浸漬させてから廃棄して下さい。
    廃棄は都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に委託して下さい。

  • Q

    バイオチェッカーシリーズは特別管理産業廃棄物ですか。

    A

    いいえ、一般産業廃棄物です。

  • Q

    バイオチェッカーは再利用できますか。

    A

    いいえ、一度使用したものは使用できません。
    一度使用し、菌が発生しなかったキットでも再利用できません。

購入について

  • Q

    1本から購入できますか。

    A

    1本での販売はしておりません。箱単位での販売になります。
    TTC、M、FC、希釈キットはそれぞれ10本/箱です。
    Sは9本/箱です。

お問い合わせ

バイオチェッカーシリーズに関する不明な点がございましたら、お問い合わせ下さい。
資料請求、サンプルに関するお問い合わせは専用フォームからご連絡下さい。

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