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エアゾール用LPガス

エアゾールとは

エアゾールとは、気化した液化ガスや圧縮ガスの圧力で、容器内の内容物を自力で霧状や泡状にして放出する原理や仕組みをいいます。
エアゾール製品の用途は、殺虫剤・塗料などの家庭用から、化粧品・制汗剤などの人体用、金属探傷剤などの工業用、さらに自動車やスポーツ用など多岐にわたっています。

エアゾールとは

エアゾール製品用LPガス

LPガスはもともと無色・無臭ですが、家庭用などはガス漏れの時に気付くよう「玉ねぎの腐ったような臭い」がつけてあります(有臭LPガス)。
エアゾール製品用LPガスは、臭いを付ける前の「無臭LPガス」を原料とし、原液の成分に影響を与えないよう脱硫(オレフイン、サルファなどを除去)したうえで出荷されます(受入検査、臭気検査、製品検査を実施)。

エアゾール製品用LPガス

三愛オブリガス東日本 茨城支店・工場

同茨城支店・工場はこれまでの川崎工場より平成21年3月に移転新設して開設しました。同工場では、原料LPガス中に混在する硫黄硫化物(サルファ類)を独自の精製装置(脱臭)によって脱硫・精製し、高品質の製品LPガスを製造するとともに、LPガスに次いで利用されているDME(ジメチルエーテル)の貯蔵・出荷もおこなっています。

三愛オブリガス東日本 茨城支店・工場

三愛オブリガス東日本 茨城支店・工場