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ネガワットプロジェクト

当社は、平成24年に東京電力(株)と原子力損害賠償支援機構が募集したピーク電力需要抑制策に対し、発電機を有効活用する「スマートカットプラン」を提案し採択されたことから、平成24年~平成26年の3年間、東京電力(株)とのビジネスアライアンス契約を締結して営業活動を行いました。

ネガワットとは?

ネガワット(Nega Watt)とは、電力を表す単位ワットに、マイナスを表すネガティブを合わせた言葉で、節電等により削減された電力を意味します。
家庭や工場、オフィス等で効果的に節電することで、電力使用量をピーク時の必要電力量以下に減らせば、発電所をつくるのと同じ効果があると、エネルギー学者のエイモリー・ロビンス氏によって提唱されました。
この、節電された分の電力量を電力会社が買い取る仕組みを、「ネガワット取引」といいます。

三愛石油のネガワットプロジェクト

三愛石油の「スマートカットプラン」は、お客さまのピーク時の買電量の抑制に対し報奨金をお支払するもので、従来のピーク調整契約にうまく当てはまらないお客さまにも報奨金をお支払し、電気料金の低減を行うものです。

ご加入に当たって、設備投資を必要とせず、また、ピーク需要の抑制に失敗しても罰則やペナルティを課すこともない、大変ご加入いただきやすい取り組みとしています。

発電機を使用することで企業活動を抑制することなく、買電量の抑制が可能です。もちろん、発電機をお持ちでなくとも、節電により本プランにご加入いただくことも可能です。

実 績

当社はいち早くネガワット取引やデマンドレスポンスへの対応を実現すべく、エネルギーソリューション事業部の中に「ネガワット担当営業チーム」を設置し、お客さまのピーク抑制を支援する体制を整えております。

今後もネガワットの事業を通じて社会に貢献してまいります。

契約数

KW数

2012年

51

47,000KW

2013年

85

76,000KW

2014年

112

90,000KW

詳しくは以下の連絡先へ

TEL:03-5479-3585