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エネルギー管理士インタビュー

Q1エネルギー管理士とは何ですか。
エネルギー資源の乏しい我が国にとって、エネルギーを可能な限り有効に使用するため、昭和54年に「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(通称省エネ法)がされました。その中で、規定量以上エネルギーを使用する工場はエネルギー管理士の資格者を選任する必要があります。
エネルギー管理士は工場などのエネルギーの利用効率向上のため、設備の維持、使用方法の改善等に取り組むエネルギーのプロフェッショナルです。
エネルギー管理士とは何ですか。
Q2三愛石油の省エネルギー診断について教えてください。

エネルギー多消費企業や工場、公的施設へ出向き、エネルギーの使用状況を調査分析します。エネルギー管理士としての知識、ノウハウを生かし、適切な機器や設備の導入など、具体的な改善提案をおこなうのが主な業務です。そのためエネルギー供給やプラント・エンジニアリングなどの専門知識を身につけて日々仕事に取り組んでいます。

Q3実効性のある省エネ改善とはどのようなものですか。
私がご提案させていただく改善策は、主に天然ガスを一次エネルギーとする省エネ提案です。しかし、お客さまによって設備やエネルギー使用量、その他諸条件が違うので、改善のかたちは様々です。最大限の効率化を目指すために、時にはLPガスや重油をご提案させていただくこともあります。実効性のある省エネ改善とはお客さまの課題・問題点を解決することだと考えています。
Q4お客さまに省エネ対策を確実に推進していただくために、どのようなことを心がけていますか?
省エネといっても、電源のON,OFFといった身近にできることから、設備の大幅改善といった大規模なものまで、さまざまな省エネがあります。それぞれ効果はありますが、重要なのは継続していくことです。
それにはお客さまの意識向上、そして無理なく続けられるようなシステム、仕組みをご提案するように心がけています。

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