本文のエリアです。

次世代育成支援

三愛石油の次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画

計画期間
平成29年4月1日~平成31年3月31日
計画内容
  1. 1.子育てをおこなう社員の職業生活と家庭生活との両立を支援するために、雇用環境を整備します。

    • ・ 出産後8週間以内に父親が育児休業を取得した場合の再取得可能な制度の継続と推奨。
    • ・ 3歳までの子を養育する従業員が希望すれば利用できる短時間労働制度の継続と推奨。
    • ・ 3歳までの子を養育する従業員が請求すれば所定外労働時間(残業)が免除される制度の継続と推奨。
    • ・ 毎年11月に行なう「自己申告制度」において、「地域限定制度」を周知し、検討している社員やその上司からの相談に適確に応じる。
    • ・ 諸制度の周知については社内電子掲示板の「規程類集」に内容を掲示し、相談があった場合には、本人および上司への内容説明を実施する。
  2. 2.地域において子どもの健全育成のための活動等を行なうNPO等への労働者の参加を支援するなど、子ども・子育てに関する地域貢献活動を実施、また若年者に対する職業訓練を推進します。

    • ・ Jリーグのプロサッカーチームである「サガン鳥栖」のスポンサーとしてマッチデーを主催し、地域の青少年スポーツ育成に取り組む。
    • ・ 「オブリ杯バレーボール大会」と銘打って、品川区にて女子中学生を対象としたバレーボール大会を主催し、本社所在地である品川区で地域貢献活動を行う。
    • ・事業所がある近隣で開催される「スポーツGOMI拾い」に参加し、健康な体づくりと子どもから大人までゴミを捨てないリサイクル習慣を意識させ、きれいで暮らしやすい街づくりへの貢献に取り組む。
    • ・ 大学生インターンシップの受け入れ人数の拡大を図り、より多くの学生が職業訓練を体験出来るよう、受け入れ体制を整える。

次世代育成支援の取り組み

青少年スポーツ振興

三愛石油は、Jリーグサガン鳥栖への協賛を通して、佐賀地区の地域貢献と青少年スポーツ育成に取り組んでいます。

インターンシップ生受け入れ

三愛石油では大学生のインターンシップを受け入れています。2015年度は夏季、秋季、冬季をあわせて175名の学生を受け入れ、三愛石油グループの様々な職場を体験してもらいました。

育児休暇利用者の声

第一子出産後、育児休暇を約1年間取得し、短時間勤務の制度を利用して元の部署に復帰しました。育児休暇中に自社製品に関連する法規制が改正されるなど、業務環境が変わっていたことや、自分自身の体力面から、仕事と子育ての毎日に慣れるまで少し時間が必要でした。しかし、会議の開催時間や情報共有の方法など職場の皆様に色々と工夫していただき保育園の送り迎えや突発的な娘の発熱にも対応できています。今後も仕事と子育ての両立を目指していきたいと思います。


ページの先頭へ