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社員を支える制度と取り組み

休暇制度と健康管理支援制度

休暇制度

リフレッシュ休暇制度

勤続15年(5日)、25年(10日)、35年(10日)に付与される休暇制度。

育児休業および
育児短時間勤務制度

子供が最長3歳になるまで取得できる休業制度。子供が小学校2年の終期になるまで1日2時間の勤務時間を短縮できる制度

介護休業および
介護短時間勤務制度

家族が常時介護の必要がある場合に年間93日間まで取得できる休業制度。介護休業と合わせて93日間まで、1日2時間の勤務時間を短縮できる制度

健康管理
支援制度

人間ドック補助金

健康保険組合の負担以外を会社が負担。社員と扶養家族である配偶者が対象。

ヘルスケア奨励金

宿泊・レジャー施設利用時、予防接種、健康診断再検査時に支給。

クラブ活動補助金

クラブ活動として運営する場合に支給。

職場レクリエーション補助金

職場においてレクリエーションをおこなう場合に支給。

さまざまな取り組み

健康経営の推進

三愛石油グループでは、会社と社員が一体となって健康経営に取り組むために「三愛石油グループ健康基本方針」を定め、健康課題の解決、健康の保持増進に努めています。

 

 

 

メンタルヘルスケア

三愛石油では社員のメンタルヘルスケアのために産業医との面談の他、必要に応じてカウンセリングが受けられる体制を構築しています。また、管理職メンタルヘルス研修やeラーニングを活用し「ラインケア」と社員自身による「セルフケア」の両面からメンタルヘルス教育を実施しています。

 

 

三愛石油グループ健康基本方針

私たちは、心と身体の健康を重要な課題として社員が働きやすい環境を整え、継続的で計画的な健康づくりを推進するとともに、一人ひとりが自らの健康意識を高め家族を含めた健康増進に積極的に取り組みます。

 

 

ライフプランセミナー

三愛石油企業年金基金では、55歳を迎えた加入者を対象に年金ライフプランセミナーを開催しています。健康保険・国の年金・雇用保険及び退職年金に関する説明や、健康・生きがいやライフプランなどについてのレクチャーを通し、今後のライフプランを考えていただくという趣旨のもと毎年開催しています。

人権・ハラスメントへの取り組み

三愛石油グループの倫理行動憲章において人権尊重の項目で「(1)一切の差別やハラスメント(いやがらせ)をしない。(2)個人のプライバシーを保護します。」と定めています。2012年4月には、「セクシャルハラスメントの防止に関するガイドライン」を改め、「ハラスメント防止規程」を制定しました。パワーハラスメントに関する講習会も開催し、ハラスメントの防止に取り組んでいます。


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