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社員教育・研修制度

三愛石油の社員教育は、経営理念である三愛精神のもと「期待される社員像」を設け、社員一人ひとりが顧客満足の実現を最大の目標として、「エネルギーサービスNO.1カンパニー」になることを目指します。社員一人ひとりの知識や技能、倫理観や人間関係力の向上を図るため、階層別研修・職能別研修を実施しています。また、通信教育等による自己啓発を支援するとともに、大学への留学、他企業の研究機関への派遣などを通し、視野が広く、専門知識を持つ人材の育成に取り組んでいます。

新入社員フォローアップ研修の様子

社員教育体系図

三愛石油では入社3年目までの社員に対しては「社会人基礎力※」を習得する研修を重視し、若手社員の早期戦力化に力を入れています。また、新入社員や若手社員向けの研修はグループ社員も含めて実施しています。
今後ともグループ社員のスキルアップ、キャリアアップを支援するために、研修カリキュラムの改善と充実を図っていきます。

ハイブリッドカー講習

ハイブリッドカーの保有台数は原油価格の高騰や環境意識の高まりから年々増加傾向にあります。そのような中、三愛石油では2009年よりハイブリッドカー講習を実施しています。三愛石油グループのサービスステーションに勤務する従業員を対象に本講習を始めました。その後、特約店様からの需要も高まり、全国各地での開催し、現在では特約店様の満足度を高める質の高い講習に発展しています。講習は2日間で、低圧の電気に関する知識や法律を習得するための「学科講習・学科試験」と実際に車を使用して整備を実践する「実技講習」の2部構成をとっています。「実技講習」を含む講習では高い評価を受け、石油業界からも視察の問い合わせがある等、注目を集めました。

タイBAFS社より交換留学生が来日

三愛石油羽田支社では、毎年バンコク国際空港の施設管理および給油作業をおこなっているBAFS社より交換留学生を受け入れています。
2016年度は3名の留学生を1週間受け入れ、羽田支社内の給油施設の見学や、社員との交流を図りました。この留学は約20年続いており、このような交流を通じて相互に仕事を活かせるヒントを取り入れ、お互いの会社の発展を目指しています。

研修制度利用者の声

国内留学制度の利用に至ったきっかけは、経済学を基礎から学びたいと思ったためです。初年次は経済学の基礎的分野として、簿記・会計・経済史・経営学などの基礎を学び、二年次にはレベルアップした内容で、学びを深めることができました。また、大学ではさまざまな企業の方と出会い、幅広い人脈を築くこともできました。そうした経験も含め、この制度はぜひ多くの方に利用していただきたいと強く思います。


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