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環境マネジメントシステム

三愛石油は自然の恵みである化石燃料を取り扱う企業の責務として
自然環境の保護に取り組んでいます

人が森を助ける。森が人を助ける。協働の森 「森の力」

三愛石油は2008年より高知県と本山町とパートナーズ協定を締結し、協働の森づくりに参加しています。「三愛石油オブリの森」と名付けた本山町の森林整備に協賛し、現在までに約132ヘクタールの森林整備に協賛しています。また毎年、社員が本山町を訪れ、間伐体験や自然体験を通し、自然の素晴らしさを体感できるよう体験型環境研修を実施しています。この8年間で累計238名の三愛石油グループ社員がこの研修に参加し、本山町の郷土料理をいただきながら、本山町の皆様との交流も深めてきました。これからも森林整備への協賛を継続し、本山町の美しい自然に触れ、間伐の重要性を学ぶことで、環境意識の高い社員の育成に取り組みます。

美しい本山町の棚田にて、稲刈り体験をさせていただきました。

間伐体験に参加した社員の声

まっすぐにスッと伸びる木々を見ているだけで、何か身の引き締まる思いがしました。本山町長から「この自然環境保護活動の小さな輪を個々に広げてやがて大きな輪になることを望みます」とのお言葉をいただいたときに、この活動はもちろんのこと、このような出会いをきっかけに三愛石油グループにおいても人と人との大きな輪ができれば素晴らしいことだと思いました。
三愛プラント工業 (写真右端)


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