本文のエリアです。

環境配慮型事業

ソーラーへの取り組み

太陽光という無尽蔵に降り注ぐ自然エネルギーを活用する太陽光発電システムは、クリーンで地球に優しく、CO2などの温室効果ガスの排出による地球温暖化問題を解決する有効な方法のひとつです。また、停電時にも一時的に電気を使用することができるため、お客さまや社会の関心は高まっています。

地域に密着し、多くのお客さまと接することができる三愛石油グループにとって、太陽光発電システム販売への取り組みは大きなビジネスチャンスになると捉え、販売に力をいれることはもとより、販売に必要な知識を得るための研修やイベントでのアピールなど、様々な取り組みをおこなっています。

太陽光発電の仕組みから、販売スキル、見積 方法など実践的な研修を開催しています。

感謝祭などのイベントで、
各地で展示販売をしています。

アパートやマンションのオーナー様向けセミナーも開催しています。

サービスステーションの屋根にソーラーパネルを設置しています。

環境にやさしい天然ガスにより電気・熱エネルギーを高効率で供給

三愛石油は、2010年9月に全日本空輸株式会社様の敷地内(神奈川県川崎市)に川崎エネルギーセンターを設置しました。この川崎エネルギーセンターでは、「ガスエンジン・コージェネレーションシステム」(※1)、「排熱投入型吸収式冷温水発生機」(※2)、「貫流ボイラ」(※3)などの高効率機器を導入することで、電力・蒸気・冷温水といったお客さまのニーズに合わせた最適なエネルギーを供給することが可能となり、エネルギーロスを最小限に抑え、省エネ効率を最大限に高めています。
また、設備の保守や24時間体制で運転管理をおこなうなど、エネルギーの安定供給に努めています。
三愛石油はこれからも環境負荷の低減に積極的に取り組み、低炭素社会の実現に貢献してまいります。

ガスエンジン・コージェネレーション システム(CGS)天然ガスを利用して電力を供給するシステム。発生する排熱を回収して温水と蒸気をつくる。(※1)

排熱投入型吸収式冷温水発生機冷暖房用の空調設備。冷房時はCGSから出る廃温水を利用して冷水をつくる。(※2)

貫流ボイラ調理洗浄、暖房用蒸気を高効率でつくる。(※3)

環境配慮型事業へのリンク


ページの先頭へ