本文のエリアです。

先輩の声

航空燃料取扱事業(給油)

給油課での事業内容を教えてください。

小さい頃から飛行機好き。給油業務に興味を持ち、念願の三愛石油に入社。休日は、今自分の中で趣味としているホットヨガでリラックス。長期の休みは、実家に帰省することが多い。

志望動機を教えてください。

飛行機が好きで、高校卒業後、航空分野の専門学校に進み、その時から働きたかったのが、現在携わっている三愛石油の給油業務です。三愛石油は日本の主要空港である羽田空港で約50%の給油シェアを持ち、国内線や国際線だけでなく、政府専用機やプライベートジェット機など様ざまな飛行機を取り扱うことができます。それが、一番の志望理由です。空港の滑走路で働くグランドハンドリング、通称「グラハン」は、たいてい1つの航空会社に限られてしまいますので。また、三愛石油はハイドラントシステム(※1)のパイオニアであることも魅力に感じました。

 

※1 ハイドラントシステム:大型タンカーで運ばれてきた航空燃料を空港沖の桟橋で受け入れ、タンクで貯蔵。地下配管を通じて飛行機まで圧送されるシステム。

img01

仕事において心がけていることを教えてください。

具体的な仕事内容としては、出発する飛行機にサービサーという特殊車両を使って、地下に埋設されている配管から翼の下にある給油口にホースをつないで燃料を給油します。私が給油した飛行機が大空に飛び立つところを見ることがやりがいです。一方、仕事の難しさとしては、時間に追われる時。飛行機が遅れて入ってきたのに定時に離陸しなければいけないというケースがありますが、お客様が降りないと給油はスタートできないため、限られた短い時間内での作業を余儀なくされます。小さなミスが大きなトラブルにつながるので、常に責任を持って作業に取り組んでいます。 日々のミーティングの際にその日にあったことなどを共有し、先輩社員の方々が経験をもとに対処法などをアドバイスをしてくださいます。 給油作業は個々で行っていますが、チームワークで羽田空港を支えています。

img02

ページの先頭へ