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先輩の声

石油事業

石油事業部での事業内容を教えて下さい

学生時代は野球に夢中。文学部で日本文学などを学び、大きな仕事がしたくて入社。
趣味は、おいしい飲食店の食べ歩き。

これまでの仕事の中で、一番嬉しかったことは?

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「多くの人に自分が良い影響を与えられる仕事がしたい」最初はこんなざっくばらんな想いで就職活動を始めました。業種を決定した方針は2つです。まず、影響力の指標として売上高の規模です。売上高が大きければそれだけ人々の生活に入り込むのだと感じました。次に、石油製品を始めとする「エネルギー」は、生活の必需品であること。仕方なく購入してる人に対しても、自分ならではの付加価値を生み出せるのではないかと思いました。業種が決まった後は感覚的なものでした。選考中に関わった人事担当の方や、先輩社員との座談会などの雰囲気の良さで三愛石油に入社を決めました。

三愛石油はどんな会社ですか?

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営業のサポート業務をはじめ、販売企画、販売促進、経営戦略などに携わっています。具体的には、特約店様に向けた販売キャンペーンや、サービスステーションの人材育成の一環として毎年5月から7月にかけて開催している接客サービスコンテスト、そして全国表彰式などの企画・運営です。また、オブリカードという弊社独自のクレジットカードがあるのですが、そのキャッシュレス事業などにも関わっています。

学生にメッセージをお願いします。

これまでに携わったサービスステーションのスタッフ、石油卸売のセールス、そしていまの企画・運営関連などを経験して、すべての仕事に共通し重要なのは、相手の気持ちを感じ取ること。三愛石油の石油事業部には「共走共汗(きょうそうきょうかん)」というスローガンがあります。「お客様と共に走り、共に汗を流す」ことですが、私は「お客様に寄り添い、同じ悩みを共有し、一緒に汗を流して悩みを解決していく」ことと、とらえています。たとえば、三愛石油が扱っているエネルギーや燃料は、競合他社と商品自体の差はほとんどありません。お客様の選択基準は、サービスと価格でしょう。サービスは会社としても営業担当者としても独自の付加価値が付けられます。お客様の気持ちを感じ取り、それぞれのニーズに対して真摯に向き合うことが最大の付加価値となり当社を選んでもらえるのだと思います。私の目標は「多くの人に良い影響を与えたい」。
今後もこの気持ちで、仕事に向き合っていきます。